究極のビジネスバッグ「トゥミ(TUMI) 」

ビジネスバッグと言えば、間違いなく誰もがその名を挙げるブランドが存在します。

トゥミ(TUMI)

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知名度が高すぎるため、人と被る確立が最も高いビジネスバッグです。

しかし、TUMI以外のブランドで探そうとすると、明らかにTUMIを超えるブランドは思いつきません。

悩ましい選択ですが、無理して他ブランドを使ったとしても、TUMIの良さが身に染みるばかりです。

それぐらいTUMIは完成された究極のビジネスバッグです。

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余談ですが、よくTUMIのバッグについて語られるときに、銃弾を貫通しないから安全だと言う方がいます。

確かに防弾ベストに使われる素材を用いています。

しかし実際の防弾ベストは、強靭な繊維を幾重にも織り込んだものになっています。

TUMIのバッグで銃弾は防げないとTUMIも明言しています。

間違ってもTUMIのバッグが防弾ベストとして使えると考えないで下さい。


レザーバッグが主流の1983年に導入された「トゥルーバリスティックナイロン」は、当時瞬く間に人気となりました。

現在は、1.5倍の強度に進化した「FXTバリスティックナイロン」となっています。


理想を追い求め、常に細かい改良を重ねていることが、ブランド価値を維持し続けている秘訣です。

まさにTUMIは、ナイロン製ビジネスバッグのディファクトスタンダードと言ってもいいほど完成されています。


TUMIのラインナップで、最も世間によく知られているビジネスバッグは、「ALPHA2」です。

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手に持った雰囲気が丁度いいですね。

疲れたときには、ショルダーストラップが活躍します。


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とてもシンプルで、バッグが主張し過ぎないところに好感が持てます。

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取り外し可能なラップトップスリーブが見えますか?

保護パッドが付いていて、ラップトップPCの収納も万全です。

書類を入れるスペースも十分確保されています。

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メインコンパートメントに拡張機能が付いていますので、デイリーユースだけでなく、短期出張にも対応可能です。

これが、驚くほど便利で機能的です。

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ここに傘やペットボトル、または水筒などを入れておけます。

フロントの撥水加工が、TUMIらしいところですね。

目に見えない部分ですが、ユーザーの立場をよく理解していて手抜きがありません。


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そして、出張時には、機内持込可能なTUMIラゲッジと合体できます。

ちなみに、リモアやゼロハリバートンのラゲッジとも同様に合体可能です。

空港の移動などには、ビジネスバッグとラゲッジが一体化できるのは必須条件です。


本当に必要な機能が全て詰まった、まさにコンプリートな仕様です。

だからこそ、TUMIはこの機能美に辿り着いたのだと断言します。

長い年月を経て、無駄が省かれていったことで、よりシンプルで美しく機能的という、デザインの王道を突き進んでいます。

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TUMIはビジネスバッグだけでなく、多くのトラベルグッズもサポートしています。

TUMIでグッズを揃えると統一感が出ますので、好きな方はとことんTUMIだけで攻めています。

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さらに最近のTUMIはラインナップの幅を広げてきています。

他ブランドとのコラボレーションを積極的に展開するなど、ユーザー層の拡大に貪欲です。

セレブでは、オバマ大統領からトムクルーズまで、多くの支持を得ています。

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そして昨今、働く女性にも、TUMIは存在感を増しています。


僕は社会に出たとき最初に買ったのはレザーバッグでした。

次に、アルミ製のゼロハリバートンを何度も修理をしながら使っていました。

そして、今メインで使っているのが3つ目のTUMIです。

なかなか壊れないと言われるTUMIのバッグですが、僕はとことん使い倒して壊れてから買い替えています。


今のところ最良のビジネスバッグはTUMIです。

ぜひ次回ビジネスバッグを購入されるときには、候補の一つとしてご検討下さい。

必ず満足されるはずです。


Source of images: TUMI 





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